【タープ】焚き火、火の粉に強いタープ。ムササビウイング、コットン100%をご紹介

【タープ】焚き火、火の粉に強いタープ。ムササビウイング、コットン100%ここがBEST

1火の粉に強いタープ

焚き火、安心して楽しめます。

2綿100%自然素材

使い込むほどに味が出てくる。長く愛用したいです。

3カーブが美しい

ソロキャンプならこれで十分の広さだし張って絵になる。

ムササビウイング、コットン100%

注意時効 注意してね
基本情報 基本情報
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注意してね

綿100%なので濡れたらしっかり乾かす

黒い点々のカビが生えたら大変です。

基本情報

テンマクデザインのムササビウイング13ft.Cotton“焚き火”version

火の粉に強いコットン100%のタープです。肌触りは綿そのものです(コットン100%だから当然か)ジーンズに近い厚みがあります。重さは3,2kgとズシっと安心感!

基本スペック

  • サイズ:(約)縦380×横240・370cm
  • 重量:(約)本体2,400g、総重量3,200g
  • 素材:コットン100%(撥水抗カビ加工)※パイピングテープはポリエステル
  • 収納サイズ:(約)縦40×横35×マチ幅10cm(トートバッグ型)
  • 付属品:張り綱6本(10m×2本、3m×4本)&自在金具

動画で紹介

慣れれば一人でもできます。僕はデリカD5のキャリアと連結して使っています。

デリカD5 + ムササビウイング合体!

現地レポート

カタログに書いてあったこの一文に惹かれました。

コットン特有の風合いを楽しんでいただく為漂白などはしておりません。 種子や色素などがにじんで筋のように見える場合がございますが自然素材特有のものです。 自然素材特有の経年を楽しみながらご使用下さい。

う〜〜ん男心をくすぐります。

ムササビウイング

実際に使ってみて

サイズ感とカーブの美しさ

ソロキャンプで使うにはちょうど良いサイズで気に入っています。2人でも良し。3人だと厳しい感じです。カーブも綺麗で眺めているだけで心が落ち着きます。

タープが作る影は少なめ

日差しを避けたい場合はロープワークで影の位置を調節しましょう。

ムササビウイング

風対策

タープ面積が少なく菱形になっているのでタープの角度を調節することで風に強くなります。縫製もしっかりしているのでその点も安心。

お手入れ

洗濯機でジーンズを洗うかのようにバシバシ洗っています。乾燥だけは陰干しでしっかり乾かしています。さくっと畳んで付属のトートバックで収納です。

ムササビウイング

縫製はしっかり安心

写真は付属のトートバックですが付属品とはいえ手を抜いていません。ビシッと縫われて安心!

ムササビウイング

テントやタープの素材をおさらいしておきましょう

素材は主に3種類

ポリエステルやナイロン製

  • 価格も安く軽い。濡れても乾きやすい、
  • 火の粉に弱く穴が開きます。近くで焚き火は危険です。

T/C(ポリコットン)

ポリエステルとコットンが混ぜ合わされた素材です。ポリエステル65%、コットン35%が多い。生地も厚くなり重くなります。綿が織り込まれているのでしっかりと乾燥させないとカビが生えます。

火の粉には強いですがポリエステルやナイロンが織り込まれているので火の粉がかかると穴があく可能性はあります。

コットン100%

このページで紹介してるのはこれ(自慢)ビンテージジーンズと同じで使い込んだ風合いを楽しむことができます。綿100%なので肌触りも良いです。火には強いですが所詮は布地ですから過信は禁物ですね。

テンマクデザインのムササビウイング13ft.Cotton“焚き火”version

  • サイズ:(約)縦380×横240・370cm
  • 重量:(約)本体2,400g、総重量3,200g
  • 素材:コットン100%(撥水抗カビ加工)※パイピングテープはポリエステル
  • 収納サイズ:(約)縦40×横35×マチ幅10cm(トートバッグ型)
  • 付属品:張り綱6本(10m×2本、3m×4本)&自在金具

2021年12月現在、コットン製のこの製品はテンマクデザイン公式サイトから消えています。これはプレミアム感が増すなあ。大事に使います。

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